利殖商法

利殖商法とは、例えば先物取引などで「確実に○○は上がる」などの儲かる情報を餌に、消費者を信用させ、大金を支払わせる商法です。業者側は、最初にまず契約者に言ったことを信頼させる為、購入した先物取引が値上がりし、儲けていることをアピールします。しかし、その後値下がりして、追証金として高額な金額を振り込ませるのです。
また追証金の持ち合わせがなく、止めると言うと、今度は「今止めると、今まで支払ったお金が無くなる」などと嘯き、消費者を不安に陥らせ、さらにお金を振り込ませようとします。
対策として、まずそんな甘い話はないということです。また他人に任せっきりの資金運用がうまくいくはずがないからです。それほど儲かる話なら、決して他人に話したりしませんので、まずうまい話には裏があると思ってよいでしょう。
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