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送りつけ商法


送りつけ商法とは、別名「ネガティブ・オプション」とも呼ばれ、やり口としては、まず見に覚えの無い商品を消費者に送りつけ、一方的に代金を請求するという手口をとります。送り付けられた消費者は、分けが分からず、とりあえず払っておこうとするわけですが、ちょっと待ってください。もちろんこの場合、支払う必要はありません。

手口は古典的な方法かもしれませんが、中には代金引換で消費者側に送りつけ、中身を確認する前に料金を支払わせるといった手の込んだ方法を取る業者もいるので注意しなければなりません。いくら、宛先が正当でも見に覚えのない商品には、代金を支払わないことがベストです。もし、家族の誰かが頼んだものなら、後から再配達してもらえば良いのですが、一度払ってしまうと厄介なのです。

まず、見に覚えのない代金引換請求がきたら、宅配業者から代金の請求先を聞いて、身内の誰かが頼んだものであるかどうかを確認します。請求先が家族宛だとしても、実際に開けて中を確認してみたら、誰も頼んでいない商品だったということもあるのです。

送りつけ商法の対策は、料金を支払わないこともそうですが、代金引換の場合は必ず、誰が注文したかを確認してから料金を支払うようにしたほうが良いでしょう。

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